宝塚は踏み台
小柳ルミ子が宝塚出身と聞いて驚く人は多いと思いますが、それは初舞台を踏んでたった2ヶ月で退団しているからです。宝塚では「夏川るみ」という名前で活躍し、当時の写真や画像も残っています。
通常、宝塚のスターになりたいから宝塚音楽学校に入学するものですが、小柳ルミ子は在学中から歌手になることを目指していました。渡辺プロが首席で卒業したら歌手にしてあげると約束したため、実際に首席で卒業して夢を叶えます。
歌手・ダンサーとして活躍
小柳ルミ子は1970年代はアイドル歌手として活躍し、「私の城下町」や「瀬戸の花嫁」など数々のヒット曲を生み出しました。
1980年代は歌手として活躍する傍ら、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞や日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど女優として目覚ましい活躍をしました。
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